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FMEA master:機能



FMEA master

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概要
特長
機能
動作環境
説明資料


FMEAmasterの主要機能は、「プロジェクトの運用と管理」、「ライブラリ管理」、「基準及び様式管理」、「勧告事項管理」、「ユーザの発行と管理」に大別できます。ここでは、それらの機能と特徴を紹介します。

主要機能



プロジェクトの運用と管理




FMEAmasterに登録されている既存プロジェクトや、これから登録される新規プロジェクトで実施されるFMEAそのものを効果的、効率的に支援する機能です。


プロジェクト管理




現在進行中の既存プロジェクトや過去に完了したプロジェクトの成果物(FMEAシートやFMM図など)を管理することができます。またこれから実行されるプロジェクトごとにFMEAシート、FMM図の作成ならびに各種ブロック図の登録をすることができ、そのプロジェクトに関係する故障解析データなどの技術文書を登録し、関連付けることができます。





各種ブロック図登録




設計・設備FMEAの場合には、解析対象に対する構造ブロック図などをあらかじめ登録することができ、工程FMEAの場合には、解析対象工程に対する工程フロー図や作業手順、設備・治工具リストを登録・管理することができます。各種ブロック図やフロー図は実際のFMEAの実施に必ずしも必要なものではありませんが、FMEAmasterにおけるFMM図作成や過去の知識検索などの機能を活用する上でこれらの情報を活用することができます。





FMM図(Failure Mode Mechanism Diagram)作成




解析アイテムをもとにメカニズム解析を、構造化・図式化されたFMM図として体系的に作成・管理することができます。なお、すでに登録されているデータからの故障モード予測や、類似機器などで過去に作成したFMM図の再利用が可能です。





ワークシート作成




ワークシートの作成・管理をすることができ、あらかじめ作成されたFMM図が存在する場合には、それらの情報から必要な内容をワークシートに反映させることができます。またワークシートの各フィールドの内容と関連がある技術文書を関連文書としてリンクさせることができます。





ライブラリ管理




故障知識登録
故障モードと故障メカニズムに関する故障知識をライブラリ形態で構築し管理することができます。故障知識を新規に登録・管理するほかに、FMEA の実施過程で作成したFMM図に記載された故障メカニズムが自動で登録されます。登録された故障知識は、今後のFMEAにおいて、故障モードを予測する時などに活用することが可能です。



同義語設定
「GEAR」・「ギア」・「ギヤ」、「樹脂成型品」・「樹脂成形品」などの同じ意味を持つ語句を同義語設定しておくことが可能です。



基準及び様式管理




プロジェクトで使用するワークシートの様式や重要度評価基準(影響度、発生頻度、検知難易度)を自由に設定することができます。また、QS9000、TS16949に準拠した形式や、自社内のデザインに合わせた形式で作成・管理することも可能で、各プロジェクトでの運用を支援します。


勧告事項管理




勧告事項管理では、FMEAで作成したワークシートに記載された勧告事項の進捗管理を支援します。プロジェクト管理者はこのメニューを通じて勧告事項の進行状況を効率的に管理することができます。




ユーザの発行と管理




FMEAmasterを利用するユーザ情報を閲覧・登録・編集することができます。登録するユーザ区分やアクセス権限(各種ブロック図やワークシートの作成・編集などの権限)が設定できるので、登録されたデータのセキュリティ管理を可能とします。








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FMEAmaster








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